ハワイおすすめ海外旅行用eSIM【10社比較表】

ハワイでの通信手段にお困りではないですか?

今や海外での通信手段は、Wi-FiやSIMカードの進化版である海外旅行用eSIMが主流となりつつあります。本記事では、ハワイeSIMを選ぶ5つのポイントから、人気10社のサービスを比較。さらには現地で役立つ情報もお届けします。旅行、仕事、留学など、さまざまな渡航理由にぴったりな内容で、あなたに合ったハワイeSIMが必ず見つかるはずです。快適でスマートなハワイ旅をお楽しみください!

ハワイeSIMを選ぶ5つのポイント

 

「価格」「通信環境」「サポート体制」など、海外旅行用eSIMの選び方には重視するべきポイントが存在します。今回は、ハワイで使う場合にオススメしたい、eSIM選びのポイントをお教えします!

①SNSや動画を楽しみたい人は、無制限プランが安心

 データの消費量が多い要因は何だと思いますか。WEB検索?地図アプリ?SNS?思いかけぬうちにデータを消費しがちなのはSNS。最近ではショート動画が主流となりつつあり、よりデータを消費する機会が増えました。

 また、検索エンジンの用途として使われる傾向にあるTikTokは旅中でもよく利用され、1時間で500MB~1GB(スクロールの速さにより異なる)のデータを消費すると言われています。こういったTikTokなどのSNSの利用は、あっという間に時間が過ぎてしまうもの。「待ち時間に少し触っただけ!」と思っていても、想像以上のデータを消費している可能性があります。

 調べものが必須の海外旅行で、データ容量が切れたら大ピンチ!そんな心配をしたくないという方は、“データ通信無制限”を選びましょう。検索もSNSや動画の閲覧・投稿、もちろん仕事にも安心。データ消費量を気にすることなく、旅行や仕事に集中することができます。

②eSIM初心者は、24時間有人サポートが心強い!

 eSIMで一番不安なこと。それは「現地での接続不良」です。空港からホテルまでの行き方、人気スポットまでの道のり、友達との合流など、渡航先においてインターネットはとても重要な存在です。

 だからこそ、現地での接続不良は致命的。eSIMはWi-FiやSIMカードに比べ、利用のハードルが高いと思いませんか?特にスマホ操作に苦手意識のある方ならなおさら。さらに、eSIMの設定に誤りがあった場合は高額料金の恐れもあるため、eSIMに対し後ろ向きな方も多いのではないでしょうか。

 そこで、おすすめしたいのが「24時間有人チャットサポート」時差がつきもの海外旅行では、24時間のサポートはマストです。長いフライトを経てやっと到着したハワイ。ホテルまでの道のりを検索するが反応なし。急いで購入先へ連絡してみるも営業時間外。もう手立てがありません、、、。そんな時に頼りになるのが「24時間有人チャットサポート」です。自動チャットポットを利用したサポートもありますが、なんといっても有人サービスが一番安心!

③eSIMの費用をとにかく抑える!

 円安での海外旅行は、出費の面でとても悩まされます。航空券やホテルなどの基本コストはもちろんのこと、現地での食事や買い物、観光や移動手段など、すべての価格が上昇します。

 だからこそeSIMは安くすませたい!そう思う方も多いはず。ですが、価格に意識が行き過ぎて思わぬ落とし穴が、、、。価格を優先させる場合は、以下の点に気をつけてeSIMを購入するようにしましょう。


■サポート体制や時間をチェック

eSIMの価格が安い場合、サポート体制が手薄な場合があります。eSIMの操作に慣れていない方は必ず確認しておきましょう。

■1日のリセット時間をチェック

接続から24時間を1日としないプランも存在します。1日のリセット時間によって大きく損する可能性もあるので確認しておきましょう。

■使用可能なデータ通信量をチェック

安いと思ったら1日の使用可能量が数MBだった、、、そんなことにならないよう、プランの内容をしっかり確認しておきましょう。


 また、チャージ機能を伴ったeSIMもコストを抑えることができます。1日のデータ使用量が把握できてる場合は、必要最低限のデータ量を購入し、足りなくなった場合は追加チャージをしましょう。無駄な出費を抑えることができます。

④通信キャリアは確認する?

 日本の大手携帯通信キャリア「NTTドコモ」「au」「ソフトバンク」。このように、韓国やアメリカなど、すべての国に大手キャリアが存在します。大手キャリアの魅力は、エリアカバー力と安定した通信品質。もし、あなたの渡航先が田舎町や都心から離れた自然豊かな場所だった場合、そのエリアは本当にインターネットに接続されるのでしょうか。

 意外と確認されてない現地のキャリア事情。同じ国のeSIMでも、利用するサービスによってキャリアが異なる場合もあります。eSIM選びにキャリアの確認をしているあなたは、すでにeSIM上級者です!

⑤チャージ機能や残量確認など、プラスαな機能を!

 価格やサポート体制、使いやすさがさほど変わらない場合、チャージ機能や残量確認OKなど、プラス機能がないか確認してみましょう。チャージ機能が付いている場合、データ消費の無駄遣いを避けられます。また、残量確認ができる場合は、データ使用量の調節に役立ち、次回購入時の目安にもなります。

 他には、キャンセル保証などもオススメ。基本的にeSIMは返金不可な商品です。突然中止となった旅行でもeSIMは返金できません。そこでプラス料金を支払い、キャンセル可能(※条件あり)となるオプションや、初回購入者のみ返金が可能なサービスを提供しているショップもあります。購入の第一条件を何にするかでeSIM選びは大きく異なります。

ハワイeSIMおすすめ10社一覧表

ハワイeSIMを提供しているサービス10社(日本企業のみ)をまとめてご紹介!価格やプラン、サポート体制など、それぞれの特徴を比較して、あなたにあったサービスを見つけてください。

特徴 基本情報 サポート 返金 機能
サービス名 オススメPOINT ウィークPOINT 対応エリア 無制限プラン 電話番号付きプラン 会員登録 専用アプリ 購入方法 サポート体制 サポート時間 返金対応 チャージ機能 残量確認
eSIM-san公式サイト eSIM対応の国と地域が200以上あるだけではなく、プランの自由度が高いため、1日単位で選択することができる。 チャージ機能がないため、データ容量が少なくなった場合は追加で購入する必要がある。 200以上
※プランにより
不要 公式サイト/Amazon/楽天市場/Yahooショッピング/Qoo10 チャット/メール 24時間
※有人対応10:00~19:00(平日)

※条件有

※一部不可
eSIM Square公式サイト ポイントサイト「ポイントインカム」内で獲得したポイントを、スマホのデータ通信容量(ギガ)に変換できる。 無制限プランの対応国数が少ないため、データ使用量を気にせずに使いたい方は、国によって他サービスを検討する必要がでてくる。 200以上
※プランにより
不要 公式サイト/アプリ/Amazon チャット/メール 24時間
※有人対応9:00~22:00

※一部チャージ不可
Glocal eSIM公式サイト キャンペーンの実施やクーポン配布など、eSIMをお得に購入できる機会が多い。 1日単位でプランが選択できないため、渡航日数によっては必要以上の日数を購入することになる。 160以上 不要 公式サイト メール 9:00~17:00(平日)
グロモバeSIM公式サイト チャージ機能が備わっているため、「途中で足りなくなる不安」を解消できる。 データ容量の選択が無制限のみ。そのため、データ容量を節約して価格を抑えたい人には不向き。 200以上
※プランにより
どちらでも可 公式サイト/アプリ/楽天市場/Qoo10 チャット/電話 8:00〜23:00
※土日祝含む

※条件有

※条件有
JAPAN&GLOBAL eSIM公式サイト お試し価格で利用できる国の数が多いため、eSIMが初めての人も、初めて行く国も手軽に試すことができる。 チャットボットから有人へとつながるため、急いでいるときの即時解決が難しそう。 190以上
※プランにより
不要 公式サイト チャット 24時間
※有人対応は時間帯により異なる

※条件有
TORA eSIM公式サイト 公式サイトだけでなく、Amazonや楽天市場、Yahooショッピング、Qoo10など、購入先の選択肢が多くポイ活に向いている。 データ残量の確認が端末表示での確認となるため、正確な使用量の把握が難しい。 200以上 どちらでも可 公式サイト/Amazon/楽天市場/Yahooショッピング/Qoo10 チャット 9:00〜23:00
TRAVeSIM公式サイト 周遊プランにお得なプランが多く、データ使用量が少ない人にとって価格のメリットが大きい。 対応国と地域は140以上と申し分ないが、利用日数の選択が限られているため、滞在日数に合ったプランを見つけられない可能性がある。 140以上 必要 公式サイト チャット 24時間
※有人対応12:30~20:30

※条件有

※一部チャージ不可
trifa公式サイト 購入から設定、チャージ、サポートすべてがアプリひとつで完結する「使いやすさ」が魅力的。 電話番号付のプランを提供していないため、現地電話番号が必要な場合は別手段が必要。 200以上 必要 公式アプリ チャット 24時間
VOYAGEE公式サイト 初回購入者向けの返金制度があるため、初めて海外旅行用eSIMを利用する人には安心感のあるポイント。 対応国の数が89カ国と少ないため、渡航先のプランが無い場合がある。 90以上
※プランにより
必要 公式サイト チャット 9:00~18:00
※土日祝含む

※条件有

※一部不可
World eSIM公式サイト 電話によるサポートが365日24時間と対応しているため、困ったときの即時解決が可能。 サービスの利用にアカウント作成が必要なため、購入までに多少の手間がかかる。 200以上
※プランにより
必要 公式サイト/公式アプリ チャット/電話 24時間

※eSIMサービス名(50音順)
※2026年3月末時点での情報を掲載しています
  最新情報は公式ホームページをご確認ください。

目的別で選ぶ、おすすめハワイeSIM

 海外旅行用eSIMの選び方は人それぞれ。データ容量は節約して「とにかく価格を抑えたい人」、気にせずインターネットを使いたい「データ通信無制限がマストな人」、初めてのeSIMで「サポートや”もしも”の備えがあるサービスを選びたい人」。今回の旅は何を重要視しますか?

※データ通信無制限には、1日当たりのデータ上限を超えると”速度制限”がかかるプランがあります。公式サイトにてご確認ください。

  • とにかく価格を抑えたい!
  • データ通信無制限+コスパ
  • 初めての方にオススメ!
  • 5日間
  • 7日間
  • 10日間
  • 30日間
  • 5日間
  • 6日間
  • 7日間
  • 10日間
  • 30日間

※2026年3月末時点での価格を参考にしています

ハワイ旅行のお役立ち情報

 海外といえば言葉はもちろんのこと、マナーや食習慣、コミュニケーションの取り方など、行く先々の国によって大きく異なります。時には気を付けなければならないことも。渡航先に足を踏み入れる前に、その地のことを知ることはとても大切な事前準備です。

 今回はハワイ旅行・出張にいくあなたに向けて、役に立つ情報を提供します!

ハワイの基本プロフィール

アメリカ合衆国(ハワイ州)
首都 ホノルル
言語 英語
日本との時差 19時間
通貨 米ドル
入国に必要なモノ ESTA(電子渡航認証システム)の申請、残存期間が帰国時まで有効なパスポート(90日以上が望ましい)
気候/服装 年間を通じて温暖な熱帯気候。基本、夏服で問題ないが、室内の冷房対策、乾季と雨季を考え、羽織もの一着ある方がよい。
交通機関 公営バスや観光客向け巡回バス(トロリー)、レンタカーやタクシーがメイン。
水道水事情 基本的には問題なし。しかし、日本と水質が異なるため、口に合わない場合がある。
喫煙 公共の場は、原則として全面禁煙。指定の喫煙エリアで喫煙を。
飲酒 21歳から飲酒可。購入時は、身分証明書の提示を求められる可能性が高い。
治安 スリや置き引きなど、観光客を狙った犯罪の発生率は日本より高いため、十分な警戒が必要。
コンセント 電圧110~120V(日本の電圧は100V) 変圧器は場合により必要、変換プラグは不要。
チップ文化 チップ文化あり。支払うのがマナー。食事のチップ相場は、料金に対して15~20%。

ハワイ旅行で使える英語フレーズ集

日本語 英語
あいさつ・基本編
ありがとうございます。 thank you.
こんにちは。 Hello.
大丈夫です。 it’s okay.
すみません。(後ろを通るとき) Excuse me.
すみません。(謝罪) I’m sorry.
よくわかりません。 I’m not sure.
ごめんなさい。 sorry.
よろしくお願いします。 Kind regards,
ちょっと待ってください。 Please wait a moment.
買い物・飲食店編
試着してもいいですか? May I try it on?
おすすめは何ですか? Do you have any recommendations?
これください。 This one please.
おいしい! delicious!
以上です。 That’s it.
いくらですか? How much is it?
水をください。 Can I have tap water?
トイレはどこですか? Where is the restroom?
お会計お願いします。 Check, please.
クレジットカードは使えますか? Can I use a credit card?
また来ます! I’ll come back later!
ホテル編
チェックインお願いします。 Please check in.
チェックアウトお願いします。 Please check out.
荷物を預かっていただけますか? Could you keep my (our) luggage?
ドライヤーを借りられますか? May I borrow a hair dryer?

ハワイ旅行で使いたいアプリ

【Yelp(イェルプ)】アメリカ最大の口コミサイトでレストランは決まり!

 ハワイのレストランやグルメを知りたいなら「Yelp」を使いましょう。お店の基本情報(住所、営業時間、メニューなど)はもちろんのこと、利用者の口コミがあるからさらに安心。アプリを通してレストラン予約できるのも魅力の一つ。

【Google Maps(グーグルマップ)】移動はアプリで賢くスムーズに

 日本と同じ感覚で気になるお店や観光地への案内、公共交通機関の経路を検索してくれます。オフラインマップ機能があるため、インターネットが不安定な場所に備え、事前に地図をダウンロードしておくと安心です。

【Uber(ウーバー)】タクシー配車アプリで移動を快適に

 トロリーや公営バスの利用だけでなく、タクシーを利用することでより旅行が充実すること間違いなし!Uberアプリを使えば、簡単にタクシーを呼び出し、目的地まで快適に移動することができます。

【Currency(カレンシー)】為替レートがすぐに分かるから計算も簡単!

 160以上の通貨と国の為替レートに対応しているため、旅行好きな人にとっては利用する機会の多いアプリ。リアルタイムで為替レートを表示してくれるので、入れておいて安心するアプリの一つです。

ハワイで行きたいスポット

観光編

太平洋の絶景はダイヤモンドヘッドから

 ワイキキから車で約10分。火山の噴火によって形成された山、それがダイヤモンドヘッドです。登山時間は往復で約1時間半~2時間。急な階段が多いため、思った以上に疲弊する可能性があります。ですが、頂上にはとても素晴らしい景色が待っています。何といっても、壮大な太平洋は圧巻!ダイヤモンドヘッドは登ってみる価値あり!

真珠湾(パールハーバー)で歴史を学ぶ

 オアフ島の南部にあるアメリカ海軍の軍事拠点、真珠湾。1941年、日本軍が真珠湾に停泊していたアメリカ太平洋艦隊の拠点を襲撃しました。「真珠湾攻撃」と呼ばれ、沈没した戦艦の一つである戦艦アリゾナの上には、多くの乗組員を追悼するとともに、当時の様子を学ぶことのできる「アリゾナ記念館」が建設されています。リゾート地として有名なハワイですが、世界の歴史を大きく変えた悲しい過去を知ることで、本当の意味でのハワイを体験できるのではないでしょうか。

クアロアランチで大自然を感じる

 ハワイで雄大な大自然を体感したいなら「クアロアランチ」がおすすめ。乗馬や四輪バギー、ジップラインなどのアクティビティが体験できるほか、数々のハリウッド映画のセット跡や風景をまわるツアーも行われています。ハワイの美しい景観は、日々の疲れを癒してくれるだけでなく、一生の思い出に残る体験のできる特別な場所です!

グルメ編

ファーマーズマーケットでハワイの朝を満喫!

 地元で採れた新鮮な野菜や果物から、ハワイならではのグルメやコーヒー、雑貨などが並ぶファーマーズマーケット。ハワイの各地で開催されているファーマーズマーケットでは、絶品ローカルフードを楽しむことができます。ただし、週1~2回の限られた時間内での開催のため、ファーマーズマーケットへの参加は事前に計画を立てることが大切です。

ハワイのB級グルメを堪能しよう

 「ポキ」「ガーリックシュリンプ」「ロコモコ」「マラサダ」など、日本人も大好きなハワイのローカルフード。女性に大人気なスーパーフードの「アサイーボウル」は、新鮮なフルーツ、グラノーラ、はちみつが入っているから朝食にオススメ。また、「ポキ」などのB級グルメは、手軽に持ち帰るお店もあるためピクニックとの相性も最高!

ウルフギャングで贅沢なお肉を

 最上級の極上ステーキを食べるなら「ウルフギャング・ステーキハウス」!一番人気のメニューは熟成肉を使用したステーキ。やわらかくてジューシーなお肉を一口頬張れば、お肉の旨味が口全体に広がります。とても人気店のため、予約は必須。せっかくハワイに来たらなら、思い切って贅沢するものいいですよね!?

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