ニュージーランドおすすめ海外旅行用eSIM【10社比較表】

ニュージーランドでの通信手段にお困りではないですか?

今や海外での通信手段は、Wi-FiやSIMカードの進化版である海外旅行用eSIMが主流となりつつあります。本記事では、ニュージーランドeSIMを選ぶ5つのポイントから、人気10社のサービスを比較。さらには現地で役立つ情報もお届けします。旅行、仕事、留学など、さまざまな渡航理由にぴったりな内容で、あなたに合ったニュージーランドeSIMが必ず見つかるはずです。快適でスマートなニュージーランド旅をお楽しみください!

ニュージーランドeSIMを選ぶ5つのポイント

 

「価格」「通信環境」「サポート体制」など、海外旅行用eSIMの選び方には重視するべきポイントが存在します。今回は、ニュージーランドで使う場合にオススメしたい、eSIM選びのポイントをお教えします!

①SNSや動画を楽しみたい人は、無制限プランが安心

 データの消費量が多い要因は何だと思いますか。WEB検索?地図アプリ?SNS?思いかけぬうちにデータを消費しがちなのはSNS。最近ではショート動画が主流となりつつあり、よりデータを消費する機会が増えました。

 また、検索エンジンの用途として使われる傾向にあるTikTokは旅中でもよく利用され、1時間で500MB~1GB(スクロールの速さにより異なる)のデータを消費すると言われています。こういったTikTokなどのSNSの利用は、あっという間に時間が過ぎてしまうもの。「待ち時間に少し触っただけ!」と思っていても、想像以上のデータを消費している可能性があります。

 調べものが必須の海外旅行で、データ容量が切れたら大ピンチ!そんな心配をしたくないという方は、“データ通信無制限”を選びましょう。検索もSNSや動画の閲覧・投稿、もちろん仕事にも安心。データ消費量を気にすることなく、旅行や仕事に集中することができます。

②eSIM初心者は、24時間有人サポートが心強い!

 eSIMで一番不安なこと。それは「現地での接続不良」です。空港からホテルまでの行き方、人気スポットまでの道のり、友達との合流など、渡航先においてインターネットはとても重要な存在です。

 だからこそ、現地での接続不良は致命的。eSIMはWi-FiやSIMカードに比べ、利用のハードルが高いと思いませんか?特にスマホ操作に苦手意識のある方ならなおさら。さらに、eSIMの設定に誤りがあった場合は高額料金の恐れもあるため、eSIMに対し後ろ向きな方も多いのではないでしょうか。

 そこで、おすすめしたいのが「24時間有人チャットサポート」。時差がつきもの海外旅行では、24時間のサポートはマストです。長いフライトを経てやっと到着したニュージーランド。ホテルまでの道のりを検索するが反応なし。急いで購入先へ連絡してみるも営業時間外。もう手立てがありません、、、。そんな時に頼りになるのが「24時間有人チャットサポート」です。自動チャットポットを利用したサポートもありますが、なんといっても有人サービスが一番安心!

③eSIMの費用をとにかく抑える!

 円安での海外旅行は、出費の面でとても悩まされます。航空券やホテルなどの基本コストはもちろんのこと、現地での食事や買い物、観光や移動手段など、すべての価格が上昇します。

 だからこそeSIMは安くすませたい!そう思う方も多いはず。ですが、価格に意識が行き過ぎて思わぬ落とし穴が、、、。価格を優先させる場合は、以下の点に気をつけてeSIMを購入するようにしましょう。


■サポート体制や時間をチェック

eSIMの価格が安い場合、サポート体制が手薄な場合があります。eSIMの操作に慣れていない方は必ず確認しておきましょう。

■1日のリセット時間をチェック

接続から24時間を1日としないプランも存在します。1日のリセット時間によって大きく損する可能性もあるので確認しておきましょう。

■使用可能なデータ通信量をチェック

安いと思ったら1日の使用可能量が数MBだった、、、そんなことにならないよう、プランの内容をしっかり確認しておきましょう。


 また、チャージ機能を伴ったeSIMもコストを抑えることができます。1日のデータ使用量が把握できてる場合は、必要最低限のデータ量を購入し、足りなくなった場合は追加チャージをしましょう。無駄な出費を抑えることができます。

④通信キャリアは確認する?

 日本の大手携帯通信キャリア「NTTドコモ」「au」「ソフトバンク」。このように、韓国やアメリカなど、すべての国に大手キャリアが存在します。大手キャリアの魅力は、エリアカバー力と安定した通信品質。もし、あなたの渡航先が田舎町や都心から離れた自然豊かな場所だった場合、そのエリアは本当にインターネットに接続されるのでしょうか。

 意外と確認されてない現地のキャリア事情。同じ国のeSIMでも、利用するサービスによってキャリアが異なる場合もあります。eSIM選びにキャリアの確認をしているあなたは、すでにeSIM上級者です!

⑤チャージ機能や残量確認など、プラスαな機能を!

 価格やサポート体制、使いやすさがさほど変わらない場合、チャージ機能や残量確認OKなど、プラス機能がないか確認してみましょう。チャージ機能が付いている場合、データ消費の無駄遣いを避けられます。また、残量確認ができる場合は、データ使用量の調節に役立ち、次回購入時の目安にもなります。

 他には、キャンセル保証などもオススメ。基本的にeSIMは返金不可な商品です。突然中止となった旅行でもeSIMは返金できません。そこでプラス料金を支払い、キャンセル可能(※条件あり)となるオプションや、初回購入者のみ返金が可能なサービスを提供しているショップもあります。購入の第一条件を何にするかでeSIM選びは大きく異なります。

ニュージーランドeSIMおすすめ10社一覧表

ニュージーランドeSIMを提供しているサービス10社(日本企業のみ)をまとめてご紹介!価格やプラン、サポート体制など、それぞれの特徴を比較して、あなたにあったサービスを見つけてください。

特徴 基本情報 サポート 返金 機能
サービス名 オススメPOINT ウィークPOINT 対応エリア 無制限プラン 電話番号付きプラン 会員登録 専用アプリ 購入方法 サポート体制 サポート時間 返金対応 チャージ機能 残量確認
eSIM-san公式サイト eSIM対応の国と地域が200以上あるだけではなく、プランの自由度が高いため、1日単位で選択することができる。 チャージ機能がないため、データ容量が少なくなった場合は追加で購入する必要がある。 200以上 〇 △
※プランにより
不要 ✖ 公式サイト/Amazon/楽天市場/Yahooショッピング/Qoo10 チャット/メール 24時間
※有人対応10:00~19:00(平日)
〇
※条件有
✖ △
※一部不可
eSIM Square公式サイト ポイントサイト「ポイントインカム」内で獲得したポイントを、スマホのデータ通信容量(ギガ)に変換できる。 無制限プランの対応国数が少ないため、データ使用量を気にせずに使いたい方は、国によって他サービスを検討する必要がでてくる。 200以上 〇 △
※プランにより
不要 〇 公式サイト/アプリ/Amazon チャット/メール 24時間
※有人対応9:00~22:00
✖ △
※一部チャージ不可
〇
Glocal eSIM公式サイト キャンペーンの実施やクーポン配布など、eSIMをお得に購入できる機会が多い。 1日単位でプランが選択できないため、渡航日数によっては必要以上の日数を購入することになる。 160以上 〇 ✖ 不要 〇 公式サイト メール 9:00~17:00(平日) ✖ ✖ ✖
グロモバeSIM公式サイト チャージ機能が備わっているため、「途中で足りなくなる不安」を解消できる。 データ容量の選択が無制限のみ。そのため、データ容量を節約して価格を抑えたい人には不向き。 200以上 〇 △
※プランにより
どちらでも可 〇 公式サイト/アプリ/楽天市場/Qoo10 チャット/電話 8:00〜23:00
※土日祝含む
〇
※条件有
〇 △
※条件有
JAPAN&GLOBAL eSIM公式サイト お試し価格で利用できる国の数が多いため、eSIMが初めての人も、初めて行く国も手軽に試すことができる。 チャットボットから有人へとつながるため、急いでいるときの即時解決が難しそう。 190以上 〇 △
※プランにより
不要 ✖ 公式サイト チャット 24時間
※有人対応は時間帯により異なる
〇
※条件有
〇 〇
TORA eSIM公式サイト 公式サイトだけでなく、Amazonや楽天市場、Yahooショッピング、Qoo10など、購入先の選択肢が多くポイ活に向いている。 データ残量の確認が端末表示での確認となるため、正確な使用量の把握が難しい。 200以上 〇 ✖ どちらでも可 ✖ 公式サイト/Amazon/楽天市場/Yahooショッピング/Qoo10 チャット 9:00〜23:00 ✖ ✖ 〇
TRAVeSIM公式サイト 周遊プランにお得なプランが多く、データ使用量が少ない人にとって価格のメリットが大きい。 対応国と地域は140以上と申し分ないが、利用日数の選択が限られているため、滞在日数に合ったプランを見つけられない可能性がある。 140以上 〇 ✖ 必要 ✖ 公式サイト チャット 24時間
※有人対応12:30~20:30
〇
※条件有
△
※一部チャージ不可
〇
trifa公式サイト 購入から設定、チャージ、サポートすべてがアプリひとつで完結する「使いやすさ」が魅力的。 電話番号付のプランを提供していないため、現地電話番号が必要な場合は別手段が必要。 200以上 〇 ✖ 必要 〇 公式アプリ チャット 24時間 ✖ 〇 〇
VOYAGEE公式サイト 初回購入者向けの返金制度があるため、初めて海外旅行用eSIMを利用する人には安心感のあるポイント。 対応国の数が89カ国と少ないため、渡航先のプランが無い場合がある。 90以上 〇 △
※プランにより
必要 〇 公式サイト チャット 9:00~18:00
※土日祝含む
〇
※条件有
✖ △
※一部不可
World eSIM公式サイト 電話によるサポートが365日24時間と対応しているため、困ったときの即時解決が可能。 サービスの利用にアカウント作成が必要なため、購入までに多少の手間がかかる。 200以上 〇 △
※プランにより
必要 〇 公式サイト/公式アプリ チャット/電話 24時間 ✖ 〇 〇

※eSIMサービス名(50音順)
※2026年3月末時点での情報を掲載しています
  最新情報は公式ホームページをご確認ください。

目的別で選ぶ、おすすめニュージーランドeSIM

 海外旅行用eSIMの選び方は人それぞれ。データ容量は節約して「とにかく価格を抑えたい人」、気にせずインターネットを使いたい「データ通信無制限がマストな人」、初めてのeSIMで「サポートや”もしも”の備えがあるサービスを選びたい人」。今回の旅は何を重要視しますか?

※データ通信無制限には、1日当たりのデータ上限を超えると”速度制限”がかかるプランがあります。公式サイトにてご確認ください。

  • とにかく価格を抑えたい!
  • データ通信無制限+コスパ
  • 初めての方にオススメ!
  • 7日間
  • 8日間
  • 9日間
  • 10日間
  • 7日間
  • 8日間
  • 9日間
  • 10日間

※2026年9月末時点での価格を参考にしています

ニュージーランド旅行のお役立ち情報

 海外といえば言葉はもちろんのこと、マナーや食習慣、コミュニケーションの取り方など、行く先々の国によって大きく異なります。時には気を付けなければならないことも。渡航先に足を踏み入れる前に、その地のことを知ることはとても大切な事前準備です。

 今回はニュージーランド旅行・出張にいくあなたに向けて、役に立つ情報を提供します!

ニュージーランドの基本プロフィール

国 ニュージーランド
首都 ウェリントン
言語 英語、マオリ語、手話(公用語)
※主に使われているのは、英語。2006年には、手話が公用語として認められている。
日本との時差 +3時間
※サマータイム適用期(9月最終日曜〜4月第一日曜)は +4時間
通貨 ニュージーランド・ドル
入国に必要なモノ ・パスポート(残存有効期間3ヶ月以上推奨)
・電子渡航認証(NZeTA):事前に電子渡航認証を申請・取得(申請料金あり)。取得までに72時間かかる場合があるため、余裕を持った行動を。
・入国申告(NZTD):現地到着24時間前からの事前申請が可能。
・国際観光振興税(IVL):国際観光振興税の支払。NZeTA申請時に合わせて決済可能。
気候/服装 南半球のため日本と季節が真逆。夏でも寒暖差が激しい。そのため、夏場でも羽織れる上着やウインドブレーカーが必須。また日差しが非常に強いため、日焼け対策を忘れずに。
交通機関 基本的にバスがメイン。都市部は路線バスやフェリーを利用。都市間は長距離バスや列車(日本ほど発達していない)、国内飛行機、レンタカーなど。
※日本と同じ感覚で車の運転が可能(左側通行、右ハンドル)
水道水事情 飲料可能。気になる方はミネラルウォーターを。
※田舎のエリアなど、注意が必要な地域もある
喫煙 公園や空港などの公共の場所では禁止。
飲酒 購入時は、身分証明書の提示を求められる可能性が高い。公共の場での飲酒は法律で禁止されているエリアもあるため、注意が必要。
治安 安全と言われている国だが、観光地の車上荒らしや荷物の置引き・スリなどの軽犯罪は多発するため、最低限の防犯対策を。
コンセント 電圧240V(周波数60Hz)(日本の電圧は100V)
プラグ形状はOタイプ。
変換プラグは必須。変圧器は必要な場合もある。
チップ文化 基本的にチップ文化はなし。

ニュージーランド旅行で使えるマオリ語/英語フレーズ集

日本語 マオリ語/英語
あいさつ・基本編(マオリ語/英語)
ありがとうございます。 マ:Kia ora(キア・オラ)
英:thank you.
こんにちは。 マ:Kia ora(キア・オラ)
英:Hello.
わかりません。 マ:Kāore au e mārama(カオレ・アウ・エ・マーラマ)
英:I don’t understand.
さようなら (残る人へ) マ:E noho rā (エ・ノホ・ラー)
英:Goodbye.
ごめんなさい。 タ:Pasensya na po.(パセンシャ ナ ポ)
英:I’m sorry.
すみません。(後ろを通るとき) マ:Aroha mai(アロハ・マイ)
英:Excuse me.
はい・いいえ マ:Āe(アーエ)・Kāo(カーオ)
英:Yes・No
どういたしまして。 マ:E pai ana(エ・パイ・アナ)
英:you’re welcome.
また会いましょう! マ:Ka kite anō!(カ・キテ・アノー!)
英:See you again!
買い物・飲食店編(英語)
試着してもいいですか? May I try it on?
おすすめは何ですか? Do you have any recommendations?
これください。 Please give me this.
おいしい! delicious!
いいえ、結構です(要りません)。 No thank you.
いくらですか? How much is it?
水をください。 Please give me some water.
トイレはどこですか? Where is the restroom?
お会計お願いします。 Check, please.
クレジットカードは使えますか? Can I use a credit card?
また来ます! I’ll come back later!
ホテル編(英語)
チェックインお願いします。 Please check in.
チェックアウトお願いします。 Please check out.
お湯が出ません。 There is no hot water.
荷物を受け取りたいです。 I would like to receive my package.

ニュージーランド旅行で使いたいアプリ

【CamperMate(キャンパーメイト)】ニュージーランドのスポット検索に!

 ニュージーランド旅行の必須アプリ。近くのキャンプ場や公衆トイレ、ガソリンスタンド、シャワー施設、観光スポットなどが一目で探せます。実際に利用した人の口コミも確認できます。また、オフラインマップ機能を備えているため、事前に地図をダウンロードしておけば、電波が届きにくい山間部やハイウェイ移動中でも安心して周辺設備を探せます◎

【AllTrails(オールトレイル)】ハイキング用のルート確認として必ず入れておきたいアプリ

 トレッキング・ハイキングにおいて非常に優秀で、一番おすすめできるアプリのひとつ「AllTrails」。たくさんのコースの中から、自分のレベルに合わせてルートを選択することができます。その際に役立つのがレビュー。「橋が修理中で遠回りが必要」など実際に歩いた人のコメントや写真を見ることができます。

【Google Maps(グーグルマップ)】移動はアプリで賢くスムーズに

 日本と同じ感覚で気になるお店や観光地への案内、公共交通機関の経路を検索してくれます。オフラインマップ機能があるため、インターネットが不安定な場所に備え、事前に地図をダウンロードしておくと安心です。

【AT Mobile(エーティー・モバイル)】バス・電車・フェリーのリアルタイムが分かる!

 ニュージーランド最大の都市オークランド交通局の公式アプリ。ニュージーランドではバス移動が主流なため、リアルタイムな運行状況を知ることは、旅行を満喫する上で重要なポイントです。このアプリを使えば「バスが今どこを走っていてあと何分で到着するか」がGPSでリアルタイム表示され、降りる停留所に近づくと通知で教えてくれます。※オークランド限定のアプリのため、他の都市では使えません。

ニュージーランドで行きたいスポット

観光編

ニュージーランドを代表する絶景フィヨルド「ミルフォード・サウンド」

 氷河の侵食によって形成された世界遺産「フィヨルドランド国立公園」を代表する奇跡の絶景。海面から垂直に切り立つ千メートル超の巨岩群や、滝が直接海へ落ち込むダイナミックな景観は迫力があります。定番は、船でフィヨルド内部を周遊するクルーズ。すぐ近くまで接近して水しぶきを浴びたり、野生のアザラシやイルカに出会えたりします。

「アオラキ/マウント・クック国立公園」で澄み切った空気を吸おう

 南島にあるアルプス地帯で、3000m級の山々や巨大な氷河が広がる絶景スポット。初心者でも歩きやすい往復約3時間の人気ハイキングコースでは、スリルある吊り橋を渡りながら、迫力ある氷河湖や雪山を間近に眺めることができます。高低差が少なく平坦な木道が多いため、特別な登山装備がなくても気軽に大自然のハイキングを満喫できます。また、世界有数の星空観賞地としても有名です。(※アオラキとは、雲を突き抜ける山を意味しています)

「クイーンズタウン」でアクティビティを満喫!

 ニュージーランド南島を代表する世界有数のリゾートタウン「クイーンズタウン」。絵画のような街並みを眺めることができるだけでなく、絶品グルメ・名物バーガーを楽しむことができます。そして「クイーンズタウン」と言えば、なんといってもアクティビティ。バンジージャンプ発祥の地としても知られ、スカイダイビング、ジェットボート、パラセーリングなど、あらゆるスリル系アクティビティが集結しています。

グルメ編

驚くほど柔らかい「ラムチョップ(ラムラック)」をご堪能あれ!

 ニュージーランドは世界有数のラム肉生産国で、臭みが少なく、驚くほど柔らかくジューシーなのが特徴。現地では、ローストまたはグリルしたラム肉にさっぱりとした「ミントソース」やガーリック、ローズマリーを合わせるのが定番です。日本で食べる羊肉との違いに驚く旅行者も多く、高級レストランからカジュアルなパブまで手軽に味わえます。ワインとの相性も抜群!

ニュージーランド伝統のごちそう「ハンギ」

 ハンギは、熱した石を地中に埋め、その上で肉や野菜を数時間かけて蒸し焼きにする伝統的な調理法。木と土の香りが食材にほのかに移り、肉はホロホロと柔らかく、味付けをする必要がないくらい野菜は驚くほど甘く仕上がります。北島のロトルアなどにあるマオリ文化体験施設のディナーショーで味わうのが最も一般的です。

お土産として圧倒的な人気を誇る「ホーキーポーキー」

 濃厚なバニラアイスクリームやミルクチョコレートの中に、カリカリとした「キャラメルキャンディ(カリカリのカルメ焼きのような粒)」を混ぜ込んだ、ニュージーランド発祥の大人気フレーバー「ホーキーポーキー」。ニュージーランド老舗チョコレートブランド「ウィッタカーズ」のホーキーポーキー味は、スーパーで手軽に買える絶品のお土産として圧倒的な人気を誇ります。

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