モルディブでの通信手段にお困りではないですか?

今や海外での通信手段は、Wi-FiやSIMカードの進化版である海外旅行用eSIMが主流となりつつあります。本記事では、モルディブeSIMを選ぶ5つのポイントから、人気10社のサービスを比較。さらには現地で役立つ情報もお届けします。旅行、仕事、留学など、さまざまな渡航理由にぴったりな内容で、あなたに合ったモルディブeSIMが必ず見つかるはずです。快適でスマートなモルディブ旅をお楽しみください!

モルディブeSIMを選ぶ5つのポイント

 

「価格」「通信環境」「サポート体制」など、海外旅行用eSIMの選び方には重視するべきポイントが存在します。今回は、モルディブで使う場合にオススメしたい、eSIM選びのポイントをお教えします!

①SNSや動画を楽しみたい人は、無制限プランが安心

 データの消費量が多い要因は何だと思いますか。WEB検索?地図アプリ?SNS?思いかけぬうちにデータを消費しがちなのはSNS。最近ではショート動画が主流となりつつあり、よりデータを消費する機会が増えました。

 また、検索エンジンの用途として使われる傾向にあるTikTokは旅中でもよく利用され、1時間で500MB~1GB(スクロールの速さにより異なる)のデータを消費すると言われています。こういったTikTokなどのSNSの利用は、あっという間に時間が過ぎてしまうもの。「待ち時間に少し触っただけ!」と思っていても、想像以上のデータを消費している可能性があります。

 調べものが必須の海外旅行で、データ容量が切れたら大ピンチ!そんな心配をしたくないという方は、“データ通信無制限”を選びましょう。検索もSNSや動画の閲覧・投稿、もちろん仕事にも安心。データ消費量を気にすることなく、旅行や仕事に集中することができます。

②eSIM初心者は、24時間有人サポートが心強い!

 eSIMで一番不安なこと。それは「現地での接続不良」です。空港からホテルまでの行き方、人気スポットまでの道のり、友達との合流など、渡航先においてインターネットはとても重要な存在です。

 だからこそ、現地での接続不良は致命的。eSIMはWi-FiやSIMカードに比べ、利用のハードルが高いと思いませんか?特にスマホ操作に苦手意識のある方ならなおさら。さらに、eSIMの設定に誤りがあった場合は高額料金の恐れもあるため、eSIMに対し後ろ向きな方も多いのではないでしょうか。

 そこで、おすすめしたいのが「24時間有人チャットサポート」。時差がつきもの海外旅行では、24時間のサポートはマストです。長いフライトを経てやっと到着したモルディブ。ホテルまでの道のりを検索するが反応なし。急いで購入先へ連絡してみるも営業時間外。もう手立てがありません、、、。そんな時に頼りになるのが「24時間有人チャットサポート」です。自動チャットポットを利用したサポートもありますが、なんといっても有人サービスが一番安心!

③eSIMの費用をとにかく抑える!

 円安での海外旅行は、出費の面でとても悩まされます。航空券やホテルなどの基本コストはもちろんのこと、現地での食事や買い物、観光や移動手段など、すべての価格が上昇します。

 だからこそeSIMは安くすませたい!そう思う方も多いはず。ですが、価格に意識が行き過ぎて思わぬ落とし穴が、、、。価格を優先させる場合は、以下の点に気をつけてeSIMを購入するようにしましょう。


■サポート体制や時間をチェック

eSIMの価格が安い場合、サポート体制が手薄な場合があります。eSIMの操作に慣れていない方は必ず確認しておきましょう。

■1日のリセット時間をチェック

接続から24時間を1日としないプランも存在します。1日のリセット時間によって大きく損する可能性もあるので確認しておきましょう。

■使用可能なデータ通信量をチェック

安いと思ったら1日の使用可能量が数MBだった、、、そんなことにならないよう、プランの内容をしっかり確認しておきましょう。


 また、チャージ機能を伴ったeSIMもコストを抑えることができます。1日のデータ使用量が把握できてる場合は、必要最低限のデータ量を購入し、足りなくなった場合は追加チャージをしましょう。無駄な出費を抑えることができます。

④通信キャリアは確認する?

 日本の大手携帯通信キャリア「NTTドコモ」「au」「ソフトバンク」。このように、韓国やアメリカなど、すべての国に大手キャリアが存在します。大手キャリアの魅力は、エリアカバー力と安定した通信品質。もし、あなたの渡航先が田舎町や都心から離れた自然豊かな場所だった場合、そのエリアは本当にインターネットに接続されるのでしょうか。

 意外と確認されてない現地のキャリア事情。同じ国のeSIMでも、利用するサービスによってキャリアが異なる場合もあります。eSIM選びにキャリアの確認をしているあなたは、すでにeSIM上級者です!

⑤チャージ機能や残量確認など、プラスαな機能を!

 価格やサポート体制、使いやすさがさほど変わらない場合、チャージ機能や残量確認OKなど、プラス機能がないか確認してみましょう。チャージ機能が付いている場合、データ消費の無駄遣いを避けられます。また、残量確認ができる場合は、データ使用量の調節に役立ち、次回購入時の目安にもなります。

 他には、キャンセル保証などもオススメ。基本的にeSIMは返金不可な商品です。突然中止となった旅行でもeSIMは返金できません。そこでプラス料金を支払い、キャンセル可能(※条件あり)となるオプションや、初回購入者のみ返金が可能なサービスを提供しているショップもあります。購入の第一条件を何にするかでeSIM選びは大きく異なります。

モルディブeSIMおすすめ10社一覧表

モルディブeSIMを提供しているサービス10社(日本企業のみ)をまとめてご紹介!価格やプラン、サポート体制など、それぞれの特徴を比較して、あなたにあったサービスを見つけてください。

特徴 基本情報 サポート 返金 機能
サービス名 オススメPOINT ウィークPOINT 対応エリア 無制限プラン 電話番号付きプラン 会員登録 専用アプリ 購入方法 サポート体制 サポート時間 返金対応 チャージ機能 残量確認
eSIM-san公式サイト eSIM対応の国と地域が200以上あるだけではなく、プランの自由度が高いため、1日単位で選択することができる。 チャージ機能がないため、データ容量が少なくなった場合は追加で購入する必要がある。 200以上 〇 △
※プランにより
不要 ✖ 公式サイト/Amazon/楽天市場/Yahooショッピング/Qoo10 チャット/メール 24時間
※有人対応10:00~19:00(平日)
〇
※条件有
✖ △
※一部不可
eSIM Square公式サイト ポイントサイト「ポイントインカム」内で獲得したポイントを、スマホのデータ通信容量(ギガ)に変換できる。 無制限プランの対応国数が少ないため、データ使用量を気にせずに使いたい方は、国によって他サービスを検討する必要がでてくる。 200以上 〇 △
※プランにより
不要 〇 公式サイト/アプリ/Amazon チャット/メール 24時間
※有人対応9:00~22:00
✖ △
※一部チャージ不可
〇
Glocal eSIM公式サイト キャンペーンの実施やクーポン配布など、eSIMをお得に購入できる機会が多い。 1日単位でプランが選択できないため、渡航日数によっては必要以上の日数を購入することになる。 160以上 〇 ✖ 不要 〇 公式サイト メール 9:00~17:00(平日) ✖ ✖ ✖
グロモバeSIM公式サイト チャージ機能が備わっているため、「途中で足りなくなる不安」を解消できる。 データ容量の選択が無制限のみ。そのため、データ容量を節約して価格を抑えたい人には不向き。 200以上 〇 △
※プランにより
どちらでも可 〇 公式サイト/アプリ/楽天市場/Qoo10 チャット/電話 8:00〜23:00
※土日祝含む
〇
※条件有
〇 △
※条件有
JAPAN&GLOBAL eSIM公式サイト お試し価格で利用できる国の数が多いため、eSIMが初めての人も、初めて行く国も手軽に試すことができる。 チャットボットから有人へとつながるため、急いでいるときの即時解決が難しそう。 190以上 〇 △
※プランにより
不要 ✖ 公式サイト チャット 24時間
※有人対応は時間帯により異なる
〇
※条件有
〇 〇
TORA eSIM公式サイト 公式サイトだけでなく、Amazonや楽天市場、Yahooショッピング、Qoo10など、購入先の選択肢が多くポイ活に向いている。 データ残量の確認が端末表示での確認となるため、正確な使用量の把握が難しい。 200以上 〇 ✖ どちらでも可 ✖ 公式サイト/Amazon/楽天市場/Yahooショッピング/Qoo10 チャット 9:00〜23:00 ✖ ✖ 〇
TRAVeSIM公式サイト 周遊プランにお得なプランが多く、データ使用量が少ない人にとって価格のメリットが大きい。 対応国と地域は140以上と申し分ないが、利用日数の選択が限られているため、滞在日数に合ったプランを見つけられない可能性がある。 140以上 〇 ✖ 必要 ✖ 公式サイト チャット 24時間
※有人対応12:30~20:30
〇
※条件有
△
※一部チャージ不可
〇
trifa公式サイト 購入から設定、チャージ、サポートすべてがアプリひとつで完結する「使いやすさ」が魅力的。 電話番号付のプランを提供していないため、現地電話番号が必要な場合は別手段が必要。 200以上 〇 ✖ 必要 〇 公式アプリ チャット 24時間 ✖ 〇 〇
VOYAGEE公式サイト 初回購入者向けの返金制度があるため、初めて海外旅行用eSIMを利用する人には安心感のあるポイント。 対応国の数が89カ国と少ないため、渡航先のプランが無い場合がある。 90以上 〇 △
※プランにより
必要 〇 公式サイト チャット 9:00~18:00
※土日祝含む
〇
※条件有
✖ △
※一部不可
World eSIM公式サイト 電話によるサポートが365日24時間と対応しているため、困ったときの即時解決が可能。 サービスの利用にアカウント作成が必要なため、購入までに多少の手間がかかる。 200以上 〇 △
※プランにより
必要 〇 公式サイト/公式アプリ チャット/電話 24時間 ✖ 〇 〇

※eSIMサービス名(50音順)
※2026年3月末時点での情報を掲載しています
  最新情報は公式ホームページをご確認ください。

目的別で選ぶ、おすすめモルディブeSIM

 海外旅行用eSIMの選び方は人それぞれ。データ容量は節約して「とにかく価格を抑えたい人」、気にせずインターネットを使いたい「データ通信無制限がマストな人」、初めてのeSIMで「サポートや”もしも”の備えがあるサービスを選びたい人」。今回の旅は何を重要視しますか?

※データ通信無制限には、1日当たりのデータ上限を超えると”速度制限”がかかるプランがあります。公式サイトにてご確認ください。

  • とにかく価格を抑えたい!
  • 初めての方にオススメ!
  • 5日間
  • 7日間
  • 10日間
  • 30日間

※2026年3月末時点での価格を参考にしています

モルディブ旅行のお役立ち情報

 海外といえば言葉はもちろんのこと、マナーや食習慣、コミュニケーションの取り方など、行く先々の国によって大きく異なります。時には気を付けなければならないことも。渡航先に足を踏み入れる前に、その地のことを知ることはとても大切な事前準備です。

 今回はモルディブ旅行・出張にいくあなたに向けて、役に立つ情報を提供します!

モルディブの基本プロフィール

国 モルディブ共和国
首都 マーレ
言語 ディベヒ語(公用語)
※リゾートホテルや観光地、空港では英語が広く通じる
日本との時差 -4時間
※「サマータイム」は採用されていないが、一部のリゾート島では独自に「リゾートタイム(-3時間など)」を採用しているところがある
通貨 モルディブ・ルフィア
入国に必要なモノ ・パスポート(残存有効期間1ヶ月以上)
・ビザ:観光目的で30日以内の滞在であれば不要。
・航空券
・宿泊先の予約確認書
・IMUGA(オンライン渡航申告):到着96時間以内に登録が必要。
気候/服装 年間を通して平均気温約30℃の高温多湿の熱帯気候。乾季(12〜4月)と雨季(5〜11月)に分かれる。服装は夏服で問題ないが、屋内や船内の冷房対策に薄手の長袖があるとベスト。
交通機関 島間の移動は水上飛行機、スピードボート、国内線が中心。首都マーレでは、タクシーも利用する。
水道水事情 飲料不可のため、ミネラルウォーターを。
喫煙 公共スペースは全面禁煙。指定の喫煙エリアにて。
※法改正により2007年1月1日以降生まれに対するタバコの所持・購入・喫煙は厳しく禁止されている。
飲酒 イスラム教国のため、ローカル島や首都マーレでの飲酒・アルコールの持ち込みは厳禁。
※リゾート島やサファリボートでの飲酒は認められている(観光客)
治安 治安は比較的良好だが、観光客を狙ったスリ、置き引き、ひったくりに注意が必要。
コンセント 電圧220-240V(周波数50Hz)(日本の電圧は100V)
プラグ形状は主にBFタイプ。
変換プラグと変圧器の両方が必要な場合もある。
チップ文化 強制ではない。お会計に「Service Charge」が含まれている場合は、追加のチップは不要。気持ちの良いサービスを受けたさいに、お礼として渡すとスマートな印象に。

モルディブ旅行で使えるディベヒ語/英語フレーズ集

日本語 ディベヒ語(挨拶)
英語(観光地)
あいさつ・基本編
ありがとう。 Shukuriyyaa(シュクリッヤー)
元気? Kihineh?(キヒネ?)
元気です。 Langalhu.(ランガル)
大丈夫です。 Mas-ala eh nei(マサラエッ・ネイ)
ごめんなさい。 Maafukurey(マーフクレー)
すばらしい。 Baraabaru(バラーバル)
はい / いいえ Aan / Noon(アーン/ ヌーン)
どういたしまして。 Maruhabaa(マルハバー)
またね! Dhanee(ダニー)
買い物・飲食店編
試着してもいいですか? May I try it on?
何かおすすめはありますか? Do you have any recommendations?
これください。 Please give me this.
おいしい! delicious!
以上です。 That’s it.
いくらですか? How much is it?
水をください。 Please give me some water.
トイレはどこですか? Where is the restroom?
お会計お願いします。 Check, please.
クレジットカードは使えますか? Can I use a credit card?
また来ます! I’ll come back later!
ホテル編
チェックインお願いします。 Please check in.
チェックアウトお願いします。 Please check out.
お湯が出ません。 There is no hot water.
荷物を預かってもらえますか? Can you keep my luggage?

モルディブ旅行で使いたいアプリ

【Google翻訳(グーグル翻訳)】翻訳アプリでディベヒ語/英語を話そう!

 テキスト翻訳、タップ翻訳、カメラ翻訳、オフライン翻訳など、翻訳機能の幅が広いのが特徴的。発音を音声で聞くこともできるので、現地の人と会話を楽しむこともできます。また、事前に言語をインストールしておけば、オフラインでも利用できるため、インターネット状況が悪い場合でも利用することができます。

【Google Maps(グーグルマップ)】移動はアプリで賢くスムーズに

 日本と同じ感覚で気になるお店や観光地への案内、公共交通機関の経路を検索してくれます。オフラインマップ機能があるため、インターネットが不安定な場所に備え、事前に地図をダウンロードしておくと安心です。

【Currency(カレンシー)】為替レートがすぐに分かるから計算も簡単!

 160以上の通貨と国の為替レートに対応しているため、旅行好きな人にとっては利用する機会の多いアプリ。リアルタイムで為替レートを表示してくれるので、入れておいて安心するアプリの一つです。

【Uber(ウーバー)】タクシー配車アプリで移動を快適に

 タクシーを利用することでより旅行が充実すること間違いなし!Uberアプリを使えば、簡単にタクシーを呼び出し、目的地まで快適に移動することができます。事前に料金が分かるのも嬉しいポイント。

モルディブで行きたいスポット

観光編

首都「マーレ」でモルディブの生活をのぞき見!

 リゾートとは違った現地の雰囲気を楽しめる首都「マーレ」。面積はわずか1.8㎢ほど。街には、モルディブの政府・経済はもちろんのこと、博物館や魚市場、モスク、ランドマークなどがコンパクトに集中しています。リゾートでは見ることのできない現地の生活を垣間見ることができますよ。世界でも有数の高人口密度を誇る島で、1〜2時間あれば徒歩で主要な見どころをぐるりと巡ることができます。

運が良ければ見られる特別な体験「Sea of Stars」

※写真は、モルディブの水上ヴィラ

 モルディブならではの幻想的な景色を見たいなら「バードゥ島」も候補に入れたいスポット。ここで有名なのが、夜の海岸線が青白く光って見える「Sea of Stars(星の海)」と呼ばれる現象です。海中に生息する植物プランクトンが、波や人の足による刺激(振動)を受けて化学反応を起こし発光。発光現象は自然現象のため、毎晩必ず見られるわけではありません、、、。プランクトンが多く発生する6月〜10月頃が高確率と言われていますが、あとは運に任せましょう!

「ハニファル湾」で、モルディブならではの“海の絶景”を

※写真は、モルディブのマンタ

 モルディブ北西部のバア環礁に位置するユネスコ生物圏保護区「ハルファル湾」。プランクトンが豊富に集まる時期(6月〜11月頃)になると、数十頭〜数百頭もの巨大なマンタが集まる奇跡の海域です。(ジンベエザメに出会えることもあるらしい、、、!)保護区のため、ダイビングは禁止。シュノーケリングのみで、時間制限もあり。それでも、マンタと一緒に泳ぐ体験はしてみたい!ダイナミックな海の生態系を間近で体感できる世界有数のマリンスポットにぜひ足を運んでみてください。

グルメ編

モルディブの定番グルメ「マスフニ」

DD, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

 モルディブ人の朝食に欠かせないソウルフード「マスフニ」。細かく刻んだツナに、フレッシュな削りココナッツ、玉ねぎ、唐辛子、ライム果汁を和えた伝統的な朝食メニューで、薄焼きパンの「ロシ」と一緒に食べるのが定番です。ツナの旨味にココナッツのまろやかさ、ライムの爽やかな酸味、唐辛子のピリッとした辛さが加わり、意外にもさっぱりした味わいを楽しめます。

小腹が空いたら、一口サイズの軽食「ヘディカ」を

 (WT-shared) Jpatokal at wts wikivoyage, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

 アフターヌーンティーを楽しむ文化のあるモルディブ。紅茶と一緒にいただきたいのが、モルディブの喫茶文化を代表する揚げ物や焼き物のスナックの総称「ヘディカ」です。ツナと玉ねぎ、レモンを混ぜて三角の揚げ餃子のようにした「バジヤ」や、おやきのような見た目をした「マスロシ」など、種類が非常に豊富。温かくて甘い紅茶と一緒に味わうのがローカル流の楽しみ方です!

食感が楽しいスイーツ「サーグ・ボンディバイ」

※写真は、モルディブのカフェの様子

 タピオカに似た粒であるサゴをココナッツミルクと砂糖で煮込んだスイーツ「サーグ・ボンディバイ」。ぷるっとしたサゴの食感と、ココナッツミルクのまろやかな甘さが特徴で、スパイシーなモルディブ料理を食べた後の口直しとして相性も抜群。日本人にも比較的なじみやすい味で、「タピオカやココナッツが好き」という方には特におすすめです!

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