アメリカおすすめ海外旅行用eSIM【10社比較表】

アメリカでの通信手段にお困りではないですか?

今や海外での通信手段は、Wi-FiやSIMカードの進化版である海外旅行用eSIMが主流となりつつあります。本記事では、アメリカeSIMを選ぶ5つのポイントから、人気10社のサービスを比較。さらには現地で役立つ情報もお届けします。旅行、仕事、留学など、さまざまな渡韓理由にぴったりな内容で、あなたに合ったアメリカeSIMが必ず見つかるはずです。快適でスマートなアメリカ旅をお楽しみください!

アメリカeSIMを選ぶ5つのポイント

 

「価格」「通信環境」「サポート体制」など、海外旅行用eSIMの選び方には重視するべきポイントが存在します。今回は、アメリカで使う場合にオススメしたい、eSIM選びのポイントをお教えします!

①SNSや動画を楽しみたい人は、無制限プランが安心

 データの消費量が多い要因は何だと思いますか。WEB検索?地図アプリ?SNS?思いかけぬうちにデータを消費しがちなのはSNS。最近ではショート動画が主流となりつつあり、よりデータを消費する機会が増えました。

 また、検索エンジンの用途として使われる傾向にあるTikTokは旅中でもよく利用され、1時間で500MB~1GB(スクロールの速さにより異なる)のデータを消費すると言われています。こういったTikTokなどのSNSの利用は、あっという間に時間が過ぎてしまうもの。「待ち時間に少し触っただけ!」と思っていても、想像以上のデータを消費している可能性があります。

 調べものが必須の海外旅行で、データ容量が切れたら大ピンチ!そんな心配をしたくないという方は、“データ通信無制限”を選びましょう。検索もSNSや動画の閲覧・投稿、もちろん仕事にも安心。データ消費量を気にすることなく、旅行や仕事に集中することができます。

②eSIM初心者は、24時間有人サポートが心強い!

 eSIMで一番不安なこと。それは「現地での接続不良」です。空港からホテルまでの行き方、人気スポットまでの道のり、友達との合流など、渡航先においてインターネットはとても重要な存在です。

 だからこそ、現地での接続不良は致命的。eSIMはWi-FiやSIMカードに比べ、利用のハードルが高いと思いませんか?特にスマホ操作に苦手意識のある方ならなおさら。さらに、eSIMの設定に誤りがあった場合は高額料金の恐れもあるため、eSIMに対し後ろ向きな方も多いのではないでしょうか。

 そこで、おすすめしたいのが「24時間有人チャットサポート」時差がつきもの海外旅行では、24時間のサポートはマストです。長いフライトを経てやっと到着したアメリカ。ホテルまでの道のりを検索するが反応なし。急いで購入先へ連絡してみるも営業時間外。もう手立てがありません、、、。そんな時に頼りになるのが「24時間有人チャットサポート」です。自動チャットポットを利用したサポートもありますが、なんといっても有人サービスが一番安心!

③eSIMの費用をとにかく抑える!

 円安での海外旅行は、出費の面でとても悩まされます。航空券やホテルなどの基本コストはもちろんのこと、現地での食事や買い物、観光や移動手段など、すべての価格が上昇します。

 だからこそeSIMは安くすませたい!そう思う方も多いはず。ですが、価格に意識が行き過ぎて思わぬ落とし穴が、、、。価格を優先させる場合は、以下の点に気をつけてeSIMを購入するようにしましょう。


■サポート体制や時間をチェック

eSIMの価格が安い場合、サポート体制が手薄な場合があります。eSIMの操作に慣れていない方は必ず確認しておきましょう。

■1日のリセット時間をチェック

接続から24時間を1日としないプランも存在します。1日のリセット時間によって大きく損する可能性もあるので確認しておきましょう。

■使用可能なデータ通信量をチェック

安いと思ったら1日の使用可能量が数MBだった、、、そんなことにならないよう、プランの内容をしっかり確認しておきましょう。


 また、チャージ機能を伴ったeSIMもコストを抑えることができます。1日のデータ使用量が把握できてる場合は、必要最低限のデータ量を購入し、足りなくなった場合は追加チャージをしましょう。無駄な出費を抑えることができます。

④通信キャリアは確認する?

 日本の大手携帯通信キャリア「NTTドコモ」「au」「ソフトバンク」。このように、韓国やアメリカなど、すべての国に大手キャリアが存在します。大手キャリアの魅力は、エリアカバー力と安定した通信品質。もし、あなたの渡航先が田舎町や都心から離れた自然豊かな場所だった場合、そのエリアは本当にインターネットに接続されるのでしょうか。

 意外と確認されてない現地のキャリア事情。同じ国のeSIMでも、利用するサービスによってキャリアが異なる場合もあります。eSIM選びにキャリアの確認をしているあなたは、すでにeSIM上級者です!

⑤チャージ機能や残量確認など、プラスαな機能を!

 価格やサポート体制、使いやすさがさほど変わらない場合、チャージ機能や残量確認OKなど、プラス機能がないか確認してみましょう。チャージ機能が付いている場合、データ消費の無駄遣いを避けられます。また、残量確認ができる場合は、データ使用量の調節に役立ち、次回購入時の目安にもなります。

 他には、キャンセル保証などもオススメ。基本的にeSIMは返金不可な商品です。突然中止となった旅行でもeSIMは返金できません。そこでプラス料金を支払い、キャンセル可能(※条件あり)となるオプションや、初回購入者のみ返金が可能なサービスを提供しているショップもあります。購入の第一条件を何にするかでeSIM選びは大きく異なります。

アメリカeSIMおすすめ10社一覧表

アメリカeSIMを提供しているサービス10社(日本企業のみ)をまとめてご紹介!価格やプラン、サポート体制など、それぞれの特徴を比較して、あなたにあったサービスを見つけてください。

特徴 基本情報 サポート 返金 機能
サービス名 オススメPOINT ウィークPOINT 対応エリア 無制限プラン 電話番号付きプラン 会員登録 専用アプリ 購入方法 サポート体制 サポート時間 返金対応 チャージ機能 残量確認
eSIM-san公式サイト eSIM対応の国と地域が200以上あるだけではなく、プランの自由度が高いため、1日単位で選択することができる。 チャージ機能がないため、データ容量が少なくなった場合は追加で購入する必要がある。 200以上
※プランにより
不要 公式サイト/Amazon/楽天市場/Yahooショッピング/Qoo10 チャット/メール 24時間
※有人対応10:00~19:00(平日)

※条件有

※一部不可
eSIM Square公式サイト ポイントサイト「ポイントインカム」内で獲得したポイントを、スマホのデータ通信容量(ギガ)に変換できる。 無制限プランの対応国数が少ないため、データ使用量を気にせずに使いたい方は、国によって他サービスを検討する必要がでてくる。 200以上
※プランにより
不要 公式サイト/アプリ/Amazon チャット/メール 24時間
※有人対応9:00~22:00

※一部チャージ不可
Glocal eSIM公式サイト キャンペーンの実施やクーポン配布など、eSIMをお得に購入できる機会が多い。 1日単位でプランが選択できないため、渡航日数によっては必要以上の日数を購入することになる。 160以上 不要 公式サイト メール 9:00~17:00(平日)
グロモバeSIM公式サイト チャージ機能が備わっているため、「途中で足りなくなる不安」を解消できる。 データ容量の選択が無制限のみ。そのため、データ容量を節約して価格を抑えたい人には不向き。 200以上
※プランにより
どちらでも可 公式サイト/アプリ/楽天市場/Qoo10 チャット/電話 8:00〜23:00
※土日祝含む

※条件有

※条件有
JAPAN&GLOBAL eSIM公式サイト お試し価格で利用できる国の数が多いため、eSIMが初めての人も、初めて行く国も手軽に試すことができる。 チャットボットから有人へとつながるため、急いでいるときの即時解決が難しそう。 190以上
※プランにより
不要 公式サイト チャット 24時間
※有人対応は時間帯により異なる

※条件有
TORA eSIM公式サイト 公式サイトだけでなく、Amazonや楽天市場、Yahooショッピング、Qoo10など、購入先の選択肢が多くポイ活に向いている。 データ残量の確認が端末表示での確認となるため、正確な使用量の把握が難しい。 200以上 どちらでも可 公式サイト/Amazon/楽天市場/Yahooショッピング/Qoo10 チャット 9:00〜23:00
TRAVeSIM公式サイト 周遊プランにお得なプランが多く、データ使用量が少ない人にとって価格のメリットが大きい。 対応国と地域は140以上と申し分ないが、利用日数の選択が限られているため、滞在日数に合ったプランを見つけられない可能性がある。 140以上 必要 公式サイト チャット 24時間
※有人対応12:30~20:30

※条件有

※一部チャージ不可
trifa公式サイト 購入から設定、チャージ、サポートすべてがアプリひとつで完結する「使いやすさ」が魅力的。 電話番号付のプランを提供していないため、現地電話番号が必要な場合は別手段が必要。 200以上 必要 公式アプリ チャット 24時間
VOYAGEE公式サイト 初回購入者向けの返金制度があるため、初めて海外旅行用eSIMを利用する人には安心感のあるポイント。 対応国の数が89カ国と少ないため、渡航先のプランが無い場合がある。 90以上
※プランにより
必要 公式サイト チャット 9:00~18:00
※土日祝含む

※条件有

※一部不可
World eSIM公式サイト 電話によるサポートが365日24時間と対応しているため、困ったときの即時解決が可能。 サービスの利用にアカウント作成が必要なため、購入までに多少の手間がかかる。 200以上
※プランにより
必要 公式サイト/公式アプリ チャット/電話 24時間

※eSIMサービス名(50音順)
※2026年3月末時点での情報を掲載しています
  最新情報は公式ホームページをご確認ください。

目的別で選ぶ、おすすめアメリカeSIM

 海外旅行用eSIMの選び方は人それぞれ。データ容量は節約して「とにかく価格を抑えたい人」、気にせずインターネットを使いたい「データ通信無制限がマストな人」、初めてのeSIMで「サポートや”もしも”の備えがあるサービスを選びたい人」。今回の旅は何を重要視しますか?

※データ通信無制限には、1日当たりのデータ上限を超えると”速度制限”がかかるプランがあります。公式サイトにてご確認ください。

  • とにかく価格を抑えたい!
  • データ通信無制限+コスパ
  • 初めての方にオススメ!
  • 5日間
  • 7日間
  • 10日間
  • 30日間
  • 5日間
  • 7日間
  • 10日間
  • 30日間

※2026年3月末時点での価格を参考にしています

アメリカ旅行のお役立ち情報

 海外といえば言葉はもちろんのこと、マナーや食習慣、コミュニケーションの取り方など、行く先々の国によって大きく異なります。時には気を付けなければならないことも。渡航先に足を踏み入れる前に、その地のことを知ることはとても大切な事前準備です。

 今回はアメリカ旅行・出張にいくあなたに向けて、役に立つ情報を提供します!

アメリカの基本プロフィール

アメリカ合衆国
首都 ワシントンD.C.
言語 英語(地域によりスペイン語も使用)
日本との時差 4つのタイムゾーンとサマータイム(3月第2日曜〜11月第1日曜)が存在
・東部時間(主要都市:ニューヨーク)日本より14時間遅れ
・中部時間(主要都市:シカゴ)日本より15時間遅れ
・山岳部時間(主要都市:デンバー)日本より16時間遅れ
・太平洋時間(主要都市:ロサンゼルス)日本より17時間遅れ
※サマータイムの間は、上記時間より時差が1時間縮まります
通貨 米ドル
入国に必要なモノ 残存期間が帰国時まで有効なパスポート(90日以上が望ましい)、ビザなしで90日以内の観光・短期商用目的で渡航する場合はESTA(電子渡航認証システム)の申請・取得が必須
気候/服装 国土が広大なため、地域により異なる。
・東海岸(ニューヨークなど):日本のように四季がはっきりしている。冬場は極寒のため厚手のダウンが必須。
・西海岸(ロサンゼルスなど):年間を通じて比較的温暖。ただし日夜の寒暖差が激しいため、夜用の長袖は必須。
交通機関 地下鉄やバスが24時間運航しているため、大都市での移動は便利。車社会でもあるため、「Uber」などの配車アプリは使えるようにしておくと安心。レンタカーの利用もおすすめ。
水道水事情 基本的には問題ないが、日本人の体質に合わない、地域により品質差さがあるため、水道水の飲用は極力控えたい。
喫煙 日本より厳しい。指定の喫煙エリアを利用。違反した場合、高額な罰則の可能性あり。
飲酒 21歳から飲酒可。購入時は、身分証明書の提示を求められる可能性が高い。
治安 観光地は比較的安全だが、夜間の一人歩きやひったくりなどの基本的な警戒は必要。都市によっては危険エリアもあるため、事前のリサーチが必須。
コンセント 電圧120V(日本の電圧は100V) 変圧器、変換プラグは基本不要。
チップ文化 チップ文化あり。支払うのがマナー。食事のチップ相場は、料金に対して15~20%。

アメリカ旅行で使える英語フレーズ集

日本語 英語
あいさつ・基本編
ありがとうございます。 thank you.
こんにちは。 Hello.
大丈夫です。 it’s okay.
すみません。(後ろを通るとき) Excuse me.
すみません。(謝罪) I’m sorry.
よくわかりません。 I’m not sure.
ごめんなさい。 sorry.
よろしくお願いします。 Kind regards,
ちょっと待ってください。 Please wait a moment.
買い物・飲食店編
試着してもいいですか? May I try it on?
おすすめは何ですか? Do you have any recommendations?
これください。 Please give me this.
おいしい! delicious!
以上です。 That’s it.
いくらですか? How much is it?
水をください。 Please give me some water.
トイレはどこですか? Where is the restroom?
お会計お願いします。 Check, please.
クレジットカードは使えますか? Can I use a credit card?
また来ます! I’ll come back later!
ホテル編
チェックインお願いします。 Please check in.
チェックアウトお願いします。 Please check out.
荷物を預かっていただけますか? Could you hold onto my luggage for me?
荷物を受け取りたいです。 I would like to receive my package.

アメリカ旅行で使いたいアプリ

【Yelp(イェルプ)】アメリカ最大の口コミサイトでレストランは決まり!

 アメリカのレストランやグルメを知りたいなら「Yelp」を使いましょう。お店の基本情報(住所、営業時間、メニューなど)はもちろんのこと、利用者の口コミがあるからさらに安心。アプリを通してレストラン予約できるのも魅力の一つ。

【Google Maps(グーグルマップ)】移動はアプリで賢くスムーズに

 日本と同じ感覚で気になるお店や観光地への案内、公共交通機関の経路を検索してくれます。オフラインマップ機能があるため、インターネットが不安定な場所に備え、事前に地図をダウンロードしておくと安心です。

【Uber(ウーバー)】タクシー配車アプリで移動を快適に

 トロリーや公営バスの利用だけでなく、タクシーを利用することでより旅行が充実すること間違いなし!Uberアプリを使えば、簡単にタクシーを呼び出し、目的地まで快適に移動することができます。

【MPC(モバイル・パスポート・コントロール)】入国審査の時間を大幅に短縮!

 米国税関・国境警備局が作成した公式アプリ。入国や税関審査に必要な情報をアプリ上で事前登録することで、入国審査が断然スムーズに。アプリ使用時はインターネットが必要になるため、事前にeSIMの準備をしておきましょう。

アメリカで行きたいスポット

観光編

洗練された大都市の東(東海岸)

「自由の女神」は王道中の王道!

 ニューヨークにある自由と民主主義のシンボル「自由の女神」。リバティ島にあり、バッテリーパークにあるフェリーで島へ渡ります。島から見上げる自由の女神の大迫力はもちろん凄いですが、船上から見るマンハッタンの高層ビル群もインパクト大!アメリカを象徴する観光スポットとして今も多くの観光客でにぎわいます。

世界の繁華街「タイムズスクエア」を体感

 交差点、繁華街には圧倒的な人の数。巨大な電光掲示板からは、多様な文化や最新トレンドを発信し続け、大晦日のカウントダウンやハロウィンなどのスペシャルなパーティが行われます。24時間365日活気に満ちたこのエリアは「眠らない街」としても知られ、ネオンやLED看板は夜間でも点灯し続けています。また、世界屈指の劇場「ブロードウェイ・ミュージカル」もあり、絶対に1日だけでは足りない最高なエンターテインメントの街、それが「タイムズスクエア」!

さすが!世界三大瀑布「ナイアガラの滝」

 ピーク時期には、毎秒5千トン以上の水が流れ落ちる「ナイアガラの滝」。ニューヨークから600㎞以上の距離があり、バッファロー空港からは車でおよそ30分。行くまでに少し苦労をする観光スポットではありますが、圧倒的な規模と美しさに心を奪われます。この迫力は決して写真では伝わりません。そんな「ナイアガラの滝」のベストシーズンは、やっぱり「夏」。多くの観光アクティビティが楽しめ、浴びた水しぶきもすぐに乾いてオススメです。

開放的な大自然の西(西海岸)

「グランドキャニオン国立公園」のスケールに感動

 世界最大級の大渓谷「グランドキャニオン国立公園」。何億年もの歳月をかけてコロラド川が削り出した渓谷からは、大自然のとてつもないスケールを感じることができます。1979年には、ユネスコの世界遺産(自然遺産)として登録。壮大な大渓谷の地層からは、20億年前の地層を観察することができ、多くの化石が発見されます。そんな地質学上最も重要な場所にもアクティビティは用意されています。日本語ガイド付きのハイキングはもちろん、ヘリコプター遊覧や展望台巡りなど、予算や体力に合わせたさまざまな楽しみ方できますよ。

映画の街「HOLLYWOOD」

 ロサンゼルスを象徴するスポット「ハリウッド」。山に見える巨大な「HOLLYWOOD」のサインは、知らない人の方が少ないのではないでしょうか。そんな映画産業の中心であるハリウッドの歩道には、エンターテインメント業界の功労者の手形や名前が刻まれた星型のプレートが2,700以上埋め込まれています。映画好きにはもちろんのこと、「これぞロサンゼルス!」というド定番の観光地を制覇したい人にも大変満足できる観光地となっています。

「サンタモニカ・ピア」大人気ビーチでゆったりと

 古き良きアメリカのビーチカルチャーを満喫したい人にオススメな「サンタモニカ・ピア」。ロサンゼルスを代表する、海に突き出た歴史ある巨大な木造の桟橋(ピア)です。青い空、どこまでも続く砂浜、そして海に沈む美しい夕日。これぞLAのビーチでゆっくり過ごすのも素敵な過ごし方ですよね。また、全長約3,800kmの世界でも最も有名な旧国道であるルート66の終着点としても多くの人に知られています。

グルメ編

本場の「ニューヨーク・ピザ」を食べ歩き!

 東海岸ニューヨークで食べるなら「ニューヨーク・ピザ」。アメリカを代表するご当地グルメであり、とにかくサイズが大きいのが新鮮!日本で食べるLサイズよりも大きいことが多く、1スライスだけでもとても満足感があります。生地は薄いですが、完全なクリスピータイプではないので中はもちもち。手で折りたたんで食べるのが、これぞニューヨークスタイル!

高級「ロブスターロール」でリッチな食事を

 東海岸を代表する名物シーフードグルメ。高級食材であるプリプリとした食感のロブスターの身をこれでもかと贅沢に挟んだ最高にリッチなサンドイッチ。ふわふわのパンにロブスターを挟んだシンプルな料理ですが、濃厚な甘みと上品な旨味をダイレクトに味わうことができる一品です。派手な味付けがないからこそ旨い!

青空×「タコス&ブリトー」は相性抜群!

 西海岸エリアに滞在するなら「タコス&ブリトー」は食べておきたい。タコスとブリトーは本来メキシコ発祥の料理ではありますが、独自に進化を遂げ、西海岸ではハンバーガーやピザと並ぶ人気グルメの1つとなっています。特にカルフォルニアのブリトーは特徴的で、中にフライドポテトが入っており、アメリカらしい豪快さを感じることができます。カルフォルニアの青い空の下で食べるブリトーは、日本では味わえない一品です!

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